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ハロウィンのトリックオアトリートの意味って?由来や返事の仕方をご紹介

2017/07/20

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日本でも定着してきたハロウィンの行事。

特にここ何年かで急激に広まりましたよね。

まだ日本で浸透して日の浅いイベントなので、よくわからない方もいらっしゃるかと思いますが、その中でも今回はトリックオアトリートについて掘り下げていきます。

トリックオアトリートの意味や由来、子供達に声をかけられた時の返事や対応についてお伝えしていくので、詳しく知りたい方は参考にしてくださいね。

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ハロウィンのトリックオアトリートってどんな意味?

ハロウィンは外国の文化で、まだ日本で行われるようになって間もないですからわからないことも多いですよね。

ハロウィンに関しての記事は他にもあるのでよければ参考にしてみてください。

ハロウィンとはそもそも何なのか?起源の国は?日本ではいつから広まった?

ハロウィンのかぼちゃの由来と意味。ジャックオランタンとは?

今回はトリックオアトリートについてご説明します。

トリックオアトリートは英語で「Trick or Treat」と書きます。ハロウィンで使われる決まり文句で直訳すると「いたずらかもてなしか」っていう意味になります。

ハロウィンでは子供が主役なので「もてなし」が「お菓子をちょうだい」というニュアンスになり、「お菓子をくれないといたずらするよ」という意味で使われているんですね。

アメリカをはじめとする海外では、ハロウィンの日に仮装した子供達が家々を回ります。その時に「Trick or Treat」と言ってお菓子をもらうのが慣例となっています。

なぜお菓子なのか?

次はトリックオアトリートの起源についてご紹介していきます。

ハロウィンのトリックオアトリートの由来や起源?

トリックオアトリートの元になったのはケルト人の「Souling」(ソウリング)という風習です。

この行事はキリスト教の死者の日である「11月2日」、「Soul Cake」(ソウルケーキ)をもらいに仮面をつけた子供たちが家を回り、「Soul Cake」で死者の霊を供養する儀式です。

「Soul Cake」はバターやシナモン等のスパイスを多く使った焼き菓子で、に十字の溝を入れたり、ナッツやレーズンで十字を描いたクッキーのような物です。

これが時が経ち、宗教色が薄れるにつれ変わっていき、現在ではキャンディーを始め色々なお菓子が配られるようになりました。

「trick or treat」という言葉も、元は「Treat me or I’ll trick you!」と言っていましたが、より短く言いやすいように短縮され今の「trick or treat」という形になっていきます。

その後世界に広まって行くんですが、きっかけは1950年代のディズニー映画とされています。ディズニーの影響力はさすがですね。

ハロウィンで子供達にトリックオアトリートと言われた時の返事は?

ハロウィンの日にもし「Trick or Treat」(トリックオアトリート)と言われたら「Happy Halloween」(ハッピーハロウィン)と言ってあげてください。「Treat」でも大丈夫ですよ。そしてお菓子を渡してあげましょう。

もし断るとどうなるか??

いたずらされます(笑)

ハロウィンの本場アメリカではトリックオアトリートを断ったり「Trick」と答えたりしてしまうと、実際にいたずらされることもあるようです。

例えば、家の壁に生卵をぶつけられたり、玄関先や庭の木をトイレットペーパーでぐるぐる巻きにされたりとか、、、

結構えげつないですよね。

生卵はまだしもトイレットペーパーは濡れると片付けが大変です。

日本ではまだそこまでハードなハロウィンは広まってないので、ここまでのいたずらをされることはないと思いますが、せっかくのイベントです。もし子供たちが訪ねてきたら何かお菓子を持たせてあげてくださいね。

まとめ

トリックオアトリートの意味や由来はざっとこんな感じです。

日本のハロウィンでは仮装はかなり浸透しましたが、この勢いで何年か後には皆さんの家にもトリックオアトリートと言って子供達が訪ねてくる日が来るのかも知れません。

その時はいたずらされないように気をつけてくださいね

それでは!

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