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熊野大花火大会2017年の全情報。駐車場や渋滞の状況、対応策は?

2017/07/08

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今年も花火大会の季節がやってきました。

皆さんは三重県熊野市の熊野大花火大会はご存知ですか?

近隣にお住まいの方は名前くらいは聞いた事があるかも知れませんが、三重県では伊勢の伊勢神宮奉納花火大会と並ぶ大きな花火大会です。

今回は熊野大花火大会の様子や日程、混雑状況をお伝えするので参考にしてみてください。

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熊野大花火大会2017の見どころは?

熊野大花火大会は元々歴史が深く起源を辿れば300年以上、江戸の頃より続く歴史の深い花火大会です。初めの頃はお盆の灯籠焼きの際に小さな花火を打ち上げていたのが始まりで、その風習は現在の花火大会でも初精霊供養の灯籠焼きや追善供養の打ち上げ花火として行われています。

今では三重県でも最大規模の花火大会であり、打ち上げる花火は約1万発、人出は約14万人を誇ります。中でも3尺玉海上自爆やクライマックスの「鬼ヶ城大仕掛」は圧巻ですよ。言葉で説明するよりも実際に見てもらった方が伝わると思うので、まずは動画を見てみてくださいね。

・熊野大花火大会

私は若い頃に一度行ったきりですが、花火の見た目だけでなく、音や衝撃ももの凄い大迫力ですよ。動画を見ていたらまた行きたくなってきました。

浜での場所取りでは浜に入る時にいくつかゲートがあると思いますが、七里御浜の北の端、鬼ヶ城に近い場所で「鬼ヶ城大仕掛」がおこなわれます。3尺玉海上自爆はその少し南側がよく見えますよ。正面で仕掛け花火をみたい場合は意識してみてください。人気の花火大会なのでどのゲートも競争率は激しいですが、なるべく早く会場入りして場所取りをすると良いでしょう。ただし、真夏なので暑さ対策は忘れないようにしてくださいね。

逆に、混雑を避けたい方は会場の南の獅子岩の方を目指して行くと多少は楽になります。さらに南に約1kmほど行くと花の窟神社があり、距離があるため迫力には欠けますがゆっくり花火を観覧する事ができます。

皆さんの都合に合わせて良い場所を取ってくださいね。

ちなみにですが、この鬼ヶ城、七里御浜の海岸と並んで魚釣りのポイントとしても有名で普段は磯釣り師の方が多く来られます。また、伊勢志摩から続くリアス式海岸の終着点でもあります。この辺りは世界遺産の熊野古道もありますので花火大会だけでなく、普通の観光地としても素晴らしいところなので機会があればぜひ訪れてみてください。

熊野大花火大会2017の開催場所と日程

さて、そんな魅力が盛りだくさんの熊野大花火大会。詳しい開催場所と日程をお伝えします。

・開催日
2017年 8月17日

19時10分〜21時30分

・開催場所
七里御浜海岸

・問い合わせ
熊野市観光協会
0597-89-0100

・車でのアクセス
尾鷲熊野道路熊野大泊ICより国道42号線2km、約5分

・駐車場
有料4000台(清掃協力金2000〜4000円予定)

・電車でのアクセス
JR紀勢本線熊野駅より徒歩5分

先にも書きましたが、熊野大花火大会は灯籠焼きや追善供養の行事も兼ねているので開催日は毎年8月17日で固定です。雨天の場合の開催の可否や順延日は当日の朝までには決まるので、雲行きが怪しければネットや電話で問い合わせて確認してくださいね。また、七里御浜は太平洋に面しているので、雨だけでなく波が高い場合も中止になる可能性があるので注意しましょう。

熊野大花火大会2017、熊野ならではの渋滞や対応策

大前提として電車で行かれる事を強くお勧めします。混むからというのが理由ですが混み方が半端じゃないです。私が昔行った時は尾鷲から電車で行きました。それでもすごかったですが。

でも、例えばお子さん連れだったり何か事情があったりでどうしても車で、という方もいますよね。そこで、渋滞対策ですが、、、

まず、当日は午後になると相当混み合います。交通規制もかかるので、車で熊野に入る場合はお昼までには到着できるようにしてください。熊野大花火大会当日でも臨時駐車場はあるので、できるだけ早く行動する事である程度はスムーズに動けるはずです。

問題は帰りです。

近年、三重南部は高速も通りかなりアクセスが良くなりました。しかし、それでも国道も高速も対面通行で一度に通れる車の量は限られます。

それに熊野は元々山が多い地形に人口も2万人を切る小さな町です。そこへ一気にゆうに10万人を超えるの見物客が押し寄せ、一斉に帰るわけですから大変です。町の収容できる人数を超えてしまっていますよね。

なので、渋滞を避けるというよりは車中泊で渋滞が解消するまで待つか、途中で運転を変わったりして少しでも渋滞を楽に乗り切る方法を考えた方が現実的です。特にお子さん連れの場合は、移動中でも寝れるようタオルケットなんかを持って行った方が良いですよ。渋滞を回避するのは実際には不可能と思った方が良いでしょう。

ある程度進めば道の駅やコンビニで休憩することも出来るので、少なくとも熊野から尾鷲、紀伊長島の辺りまでは気長に行くしかないです。

ちなみに上に乗せてある地図をよく見ると国道311号線という道路が尾鷲まで通っていますが、この道を使うのはおすすめできません。一応国道ですが、相当狭いです。一番狭い所だと車のすれ違いもできないですし、かなり急なカーブも沢山あるので危険です。しかも夜なので。渋滞を避けたいからといってこの道を使うのはやめておきましょう。途中から大変ですよ。

車で行く場合は出来れば泊まりで行く方が良いです。熊野市内の宿は当然満室なので、例えば三重方面なら尾鷲や紀伊長島辺りで宿を取っておくとかなり楽ですよ。それでもそこへ戻るまでかなり混みますが、、、

熊野市内で宿を取る場合、常連さんになると毎年次の年の予約を取って帰るので、出来るだけ事前に計画を立てて早く予約するしかないです。裏を返せば、それだけ熊野大花火大会が魅力的なんでしょうね。

それと、有名な熊野古道や花火大会以外の熊野の観光情報を載せた記事がこちらになりますので、現地での時間つぶしや食事の参考にしてみてください。

三重県熊野市の観光情報。世界遺産や花火以外に海水浴場や名物ありますよ!

まとめ

熊野大花火大会へ行く際は出来るだけ早く行動する事です。泊まりでない場合は、残念ながら渋滞に巻き込まれる事は覚悟してください。しかし、それでも毎年多くの方で賑わう素晴らしい花火大会なので皆さんも計画を立ててみてくださいね。

「ちょっと大変そうだなぁ〜」という方には県内の他の花火大会の情報の記事も載せておくので気になる方はご参考に。

第30回四日市花火大会2017年の日程や場所の情報、穴場を教えます!

それでは!

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