情報日記

日々の生活や四季のイベント情報、趣味の魚釣りについて語っていきます。

5月の話題

母の日のカーネーションの花言葉。素敵な贈り方やなぜ花を贈るのかお話しします

2017/04/28

スポンサードリンク

母の日。

雑誌やネットを調べてみると実に様々なプレゼントや計画が載っていますよね。どれも魅力的なプランばかりで悩んでしまいます。

ですが、やはり母の日といえばお花。母の日の象徴でもあるカーネーションを贈ろうとお考えの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はカーネーションの花言葉、カーネーションの贈り方、なぜ母の日に花を贈るようになったの?といった疑問にお答えしていきます。

スポンサードリンク
  

母の日に贈るカーネーションの花言葉

カーネーションには定番の赤から柔らかいイメージののピンクや白、色合いの綺麗な黄色や青色まで様々な色があります。それぞれの色に花言葉があるので代表的なものをまとめて見ていきましょう。

・カーネーション全体
「無垢で深い愛」、「純粋な愛情」、「感動」

・赤色
「母への愛」、「熱烈な愛」

・ピンク色
「感謝」、「暖かい心」

・オレンジ色
「情熱」、「熱烈な愛」

・紫色
「誇り」、「気品」

注意

・複色 
「愛の拒絶」

・黄色
「軽蔑」、「軽蔑」

・濃い赤色
「欲望」

・白色
「純粋な愛」、「尊敬」

このようになります。複色、黄、濃い赤のカーネーションは彩りは綺麗ですが母の日にはあまりふさわしくない花言葉を持っています。花言葉に意味を込めて贈る場合は気を付けてください。

それと白は「純粋な愛」を意味し、一見すると良い意味のように感じますが、白色のカーネーションは元は亡くなったお母さんに贈る習慣があったものですので、お母さんがご存命の場合は注意しましょう。

また、この時期に咲く花として、

・アジサイ
「元気な女性」、「家族の絆」

・チューリップ
「思いやり」、「博愛」

・胡蝶蘭
「幸せが飛んでくる」、「純粋な愛」

・ガーベラ
「希望」、「常に前進」

・カスミソウ
「感謝」、「清い心」

等もあります。他の花を贈りたい場合や花束にしたい場合はこれらの花の花言葉も参考にしてみてください。

お花が好きなお母さんにカーネーションを贈る時には、花言葉を意識して贈る気遣いができるといいですね。
 
 

母の日に贈るカーネーション。素敵な贈り方あれこれ

次はカーネーションの贈り方について見ていきましょう。花を贈るといっても最近では実に様々な方法があります。まずは何と言っても花束。赤いカーネーションを束にして贈るのも良いですし、お花屋さんにフラワーアレンジメントを頼んでお好みの花束をプレゼントするのも良いでしょう。

次におすすめしたいのがプリザードフラワーです。これは生花を特殊な薬液に漬けて加工し、長期の保存がきくようにした物です。生花とほとんど変わらない品質を持ち水やりの必要もなく、湿気や紫外線に気をつけ保存環境を良くすれば数年間そのままの形を留めておけます。生花より少し値段はかかりますが長く残る思い出になりますよ。

生花にしろプリザーブドフラワーにしろ、多くのギフトがあるのも魅力です。和風にアレンジされた物や場所をとらない小さな物までたくさんありますので検討してみてはいかがでしょうか!?
 
 
また、お母さんがお花好きだったり趣味でガーデニングをしている、と言った場合はカーネーションの鉢植えを贈っても喜ばれますよ。うまく咲かせるには気温の管理やつぼみの管理、剪定といったガーデニングの知識やコツが少し必要ですが、生花の花束より長持ちしますし、自分で育てるという楽しみもあるので素敵な贈り物になります。

このように花を贈るといっても様々な方法があります。花言葉やお母さんの好みに合わせてプレゼントを選ぶと良いでしょう。
 
 

母の日にカーネーションを贈るのはなぜなのか?

ところで皆さん、そもそもなぜ母の日にカーネーションを贈るのか疑問に感じたことはありませんか?少し由来についてお話ししようと思います。
 
 
時は1907年。今から約100年ほど前に始まったとされます。当時アメリカに住んでいたアンナ・ジャービスという女性が母の死に際し、母の好きだった白いカーネーションを教会に贈りました。

それが発端となり全米に広がっていきます。その後、母親が元気なら赤、すでに亡くなっているのなら白のカーネーションを胸に飾るのが慣例となり、やがてプレゼントするようになっていきました。

日本に初めて伝わったのは大正時代の事です。当初は小さな催しでしたが時が経つにつれ、しだいに全国的なイベントとして定着していきます。その頃は日本でも赤と白のカーネーションが一般的でしたが戦後赤に統一されました。

そして現在ではカーネーションだけでなく母親の好きな物や旅行、食事や時間を共有する等、様々な贈り物と共に母に日を過ごすようになっています。

時が経ち、時代が変わっても日頃のお母さんへの感謝や労をねぎらうといった想いは変わらないものですね。

・母の日に贈って喜ばれるプレゼントや予算の相場の話はこちら
 http://johoiroiro.com/738.html

・母の日は手作りプレゼントを贈りたい方はこちらを参考にしてみてください
 http://johoiroiro.com/775.html

 
 

まとめ

今回はカーネーションについて掘り下げてみました。

今の時代、様々な贈り物がありますがシンプルに花を用意するだけでも想いを伝える事はちゃんとできます。

花言葉を考えたり贈り方を工夫して、素晴らしい母の日を過ごしましょう。

それでは!

スポンサードリンク

-5月の話題
-,