情報日記

日々の生活や四季のイベント情報、趣味の魚釣りについて語っていきます。

初めての釣り 準備編

釣りに適さない天気や釣り場、安全対策について知っておこう

2017/07/20

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今回は安全対策について話していこうと思います。

具体的な魚釣りの話とは違いますし少し長くなるかも知れませんが、最悪命に関わる事もある大切な話ですので、釣りに行かれる前に一度目を通してみてください。

釣りに限った話ではないのですが、サーフィンや登山など自然と関わる遊びには常に危険が伴います。皆さんもテレビやニュースでご覧になっていると思いますが、毎年のように死亡事故も起きています。

事故の多くは天候の判断の甘さや自然に対する油断から来ています。

私の地元でも先日釣り人の事故がありました。

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釣りに適さない天気。危険な予報は?

まず天気ですが前日の天気予報は必ずチェックして下さい。毎日夕方5時に最新の天気予報が気象庁より発表されるので、ネットなら5時過ぎ、テレビなら7時前の天気予報が良いですね。

その予報で、波の高さが1.5m、風の強さ3mなどと発表されていたら釣りがしにくい状態と思ってください。波高、風速がそれ以上と発表されている場合は危険があるがあると思って頂いて間違いないです。

特にお子さん連れで行かれる場合には中止も検討した方が良いでしょう。

それと台風ですが、日本の本土から離れている場合でも台風のうねりは入ってきます。特に勢力の強い台風の場合は、陸での天気が良くても波が高い状態が接近の何日も前から続く時がよくあるので、天気予報はしっかりとチェックしてください。

釣りに適さない釣り場について

次に釣り場です。

釣り未経験の方や初心者の方は磯場やテトラポット等の足場の悪い場所には行かないでください。磯やテトラポットは死亡事故もあり危険です。テトラポットで釣りをしている方を見かける事があるかもしれませんが、真似はしないでくださいね!

磯場についても、釣りに慣れるまでは控えた方が良いでしょう。一見乾いて見える海藻ですべって怪我をしたり、竿を折ってしまう、波に背を向けた時に不意の大波にさらわれる等の危険もあります。どうしても行きたい場合は充分に注意して下さい。磯場やテトラポット、堤防に落ちている海藻は、乾いていても滑ります。絶対に踏まないようにしましょう。

これから釣りを始めようという方やお子様連れの方は、足場の低い岸壁や港の堤防、海釣り公園等に行かれると良いと思います。特に海釣り公園は足場も整備され、駐車場やトイレも完備されているところが多いのでオススメですよ!

釣りに適した安全対策をしよう

装備についてですが、ライフジャケットは必ず用意しましょう。

足場の低い岸壁や堤防でも万が一海へ落ちると自力で上がるのは大変です。また服を着たままで海に落ちると自分で思う以上に泳げなくなりますし、潮の流れが早い場所ですとあっという間に流されて溺れてしまいます。

ライフジャケットは必ず付けてください!!

また、夏場はサンダルを履いている方も多くいますが滑りやすいのでおすすめできません。最低限しっかりしたスニーカーを履いていれば大丈夫です。あと、釣りに行く時は季節を問わず長ズボンを履いていくと良いと思います。肌を露出していると虫に刺されますし、すべった時にも防御できるのでオススメです。

まとめ

天気予報のチェックと安全な装備と行動は必ず守りましょう。釣りで最も気を付けなければならないことは、、、

とにかく海に落ちない事!!!

せっかくの楽しい釣りですが、少しの無理や油断から取り返しのつかないことになってしまう事が現実に毎年起きているのです。私も昔、夜の海に流された人を捜索している現場に偶然出くわしたことがありますが、見守っているご家族の表情、懸命に探している地元の消防団や警察の方の姿は、今でも忘れる事が出来ません。海に落ちて流されるという事は自分が命を失うだけでなく、家族や多くの人にも多大な迷惑をかけるという事をどうか忘れないでください。

みんなで安全とルールを守って楽しい釣りで素敵な思い出を作っていきましょう。

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