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仙台七夕祭りの見どころは?アクセス法や混雑状況もお伝えします

2017/05/13

毎年仙台で行われる仙台七夕祭り。

皆さんは遊びに行った事はありますか?

日本三大七夕祭りとも称されるこのイベントは大変多くの人で賑わいます。

今回は仙台七夕祭りの見どころやアクセス方法、当日の混雑状況をお伝えしていきます。

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仙台七夕祭りの見どころは?

仙台七夕祭は今から約400年前、伊達政宗公の時代より続く歴史ある祭りです。戦時中に一度休止になりましたが、戦後すぐに復活し今日へと続きます。開催期間は毎年8月6日から8月8日まで。これは旧暦に合わせている為で、現代の七夕で一般的な7月の開催ではないので気をつけてくださいね。

この仙台七夕祭りの見どころと言えばやはり飾り物でしょう。仙台駅周辺のアーケード街を中心に5本1セットで全長10メートル近くにもなる巨大な吹き流しは圧巻です。祭りに参加する地元の商店や企業が出展するそうですが、近年は地元だけでなく大手企業も参加してるので、有名な会社にちなんだ物やロゴの入った物もあり楽しめますよ。

また、期間中は勾当台公園が「お祭り広場」となります。ここでは音楽イベントを始めとした催しや飲食できる屋台の出店もあり賑わいます。まさに七夕を中心としたお祭りですね。

仙台七夕祭りへのアクセス法

仙台七夕祭りへは以下の方法でアクセスできます。仙台駅周辺での開催なので公共交通機関の利用がおすすめです。

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・電車、新幹線
仙台駅下車。新幹線の場合、東京から約1時間30分、大阪から約2時間40分(東京で東北新幹線に乗り換え)、新函館北斗から2時間30分です。

・車
東北自動車道仙台宮城ICより6km15分。車の場合、仙台駅周辺は混みますし、交通規制もされますので少し離れた所に停めて電車やバスを使ったほうが、スムーズに移動できると思います

仙台七夕祭りはどれくらい混雑するの?

例年全国から約200万人以上の人出があり、周辺のホテルや宿泊施設も予約で一杯になります。当然アーケード街を歩く時も人だらけになるので、子供を連れていく場合は迷子に気をつけてください。小さな赤ちゃんやベビーカーが必要な場合はちょっと難しいかもです、相当な混み具合ですので。

また、熱い時期なのでなので水分補給は必ずしてくださいね。商店街の中がメインなのでこまめに休憩を入れたりカフェで一息いれたりして、できるだけ体に負担がかからないよう行動してください。真夏の人混みの中を歩くので相当疲れますよ。あと、スリや女性は痴漢にも注意してくだい。人が集まる所にはよからぬ輩が出没する可能性もありますからね。

できるだけ混雑を避けるには

混雑をできるだけ避けたいなら朝早くにいくのがおすすめです。飾り付けの始まる時間が8時頃からなのでまだ上がっていない飾りもあるかも知れませんが、その時間、8時〜9時頃に行けば人も比較的少なくゆっくりと吹き流しを楽しめますよ。お昼を回る頃には人がどんどん増えていきます。

また、人が混んでいる時は通りの真ん中が一番混むので、移動する得は道の端っこに移動すると動きやすいです。

まとめ

仙台七夕まつりは人出の多さやそれに伴う交通渋滞など大変なこともある反面、素晴らしい飾り付けや多くのイベントも楽しめるお祭りです。

年に一度の祭りなので、みなさんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか!?

それでは!

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