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5月の話題

潮干狩りの道具で必要な物は?服装や子供連れでの注意点

2017/05/07

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暖かい季節になってきましたね。

そろそろ外に出て遊びたくなってきた方も多いのではないでしょうか?

春先から初夏にかけての時期におすすめしたい行楽の一つが潮干狩りです。思い出作りだけでなく、アサリやマテ貝といった美味しい食材をゲット出来るチャンスでもありますよね。

そこで今回は潮干狩りに必要な道具や適した服装、お子さんを連れて行くときの持ち物や注意点をご紹介していきます。

何を準備したら良いかでお悩みの方はぜひご覧ください。

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潮干狩りに行く際の道具で必要になる物は?

まず最初に貝を採るのに必要な物と、鮮度を維持するのに必要な物を見ていきましょう。

熊手とネット
熊手は貝を掘るのに使います、潮干狩りの必需品ですね。次に貝を採ったらまずはネットに入れて保管します。バケツでも良いのですが、移動時に荷物になりますし使い勝手も悪いのでネットを用意していくと便利ですよ。

クーラー、氷、保冷剤
貝を持ち帰る時に使います。なければバケツで代用できますが、冷気が逃げないようフタが付いている物がおすすめです。氷は鮮度を保つ為には欠かせません。保冷力の弱いバケツを使う時は多めの氷を用意しましょう。ちなみに保冷剤よりは氷の方が長持ちします。

ポリタンク
貝の砂抜きに使う為に海水を入れて持ち帰ります。当地の海水で砂抜きをするのが一番ですが、面倒でしたら自宅で塩水を作って使用しても大丈夫です。小型の物かペットボトルで充分です。

潮干狩りに必要な道具はどれも手軽な物ばかりです。用意する物も近所のホームセンターや釣り具店、海に近い街ならコンビニや100円ショップにある事も多いですので、一度ご確認ください。熊手やネットはセットで売っている所も多いですよ。

また、多くの浜で潮干狩りでは使ってはいけない道具があります。

注意

忍者熊手
熊手の爪の間に網をつけた物です。場所によってはまだ使用できる地域もあるようですが、三重や愛知等、潮干狩りの盛んな地域を中心に使用禁止の浜も増えてきています。

じょれん
じょれんは禁止漁具です。簡単にたくさんの貝を採る事ができますが、多くの場所で使用が禁止されています。

これらの道具を使えば効率が上がり多くの貝を採る事も可能ですが、禁止地域で使うと処罰の対象となります。乱獲やトラブルにつながりますので持ち込まないようにしてください。どうしても使いたい時はよく調べてから使ってくださいね。
 
 

潮干狩りの道具と適した服装について

次に服装やその他の持ち物についてお伝えします。こちらは普段から家にある物も多いと思いますので確認もかねてチェックしてみてください。
 
 
服装と着替え
長袖、長ズボンがおすすめです。半袖の方が動きやすいとは思いますが、日焼け対策にもなりますし怪我の予防にもなります。潮干狩りをする時は大きな波を被ったりする事はほぼないと思いますが、しゃがんでいてお尻が水に触れたり、砂で汚れる事が多いので着替えの用意があると助かります。特にお子さんを連れて行く時は着替えを持って行った方が良いですよ。

手袋や長靴
素手だと貝殻で手を切る事があります。軍手で充分ですが、濡れた軍手が苦手な方はゴム手袋が良いでしょう。私は爪の間に砂が入るのが不快なので軍手を使ってます。足元は長靴がおすすめです。サンダルやスニーカーでも大丈夫ですが、やはり長靴が一番です。汚れても洗いやすいですしね。
        
シート
休憩する時に浜辺に敷いたりして使えますし、車のトランクに敷いておけばトランクが汚れる事もないので私は重宝しています。小さめのブルーシートを使ってます。

日焼け対策  
ご存じの通り、この時期の紫外線は強烈です。日焼け対策はしっかり行ってください。SPF50クラスのの高い効果を持った日焼け止めをこまめに塗りましょう。忘れると大変ですよ。

また、タオルや帽子も必ず用意しましょう。タオルを首に巻いて汗拭きや日焼け除けに使ったり、帽子で頭部への直射日光を遮ります。海辺の風は涼しく気持ち良いですが、強い日差しを直接浴びる事は熱中症につながる場合があるので気を付けてくださいね。

飲食物
特に飲み物は必ず持って行ってください。水分は必ず補給しましょう。

少し細く挙げてみましたが、特に日焼けや熱中症は対策は必ず行ってください。
 
 

潮干狩りの道具で子供に持たせたい物や注意すべき事

ちいさなお子さんを潮干狩りに連れて行く場合には様々な配慮が必要です。例えば、熊手なんかは金属製ですので重くて疲れやすいですし、間違って足に当たってしまう事もあるでしょう。そのような場合に備えてプラスチックで出来た熊手やおもちゃのシャベルを代わりに持たせると良いです。

また、熱中症予防に水分を摂らせたり、逆に曇りがちで肌寒い日には上に一枚羽織る物を持って行った方が良い時もあります。浜辺ではしゃいだり、海風に長時間当たる事は想像以上に体力を消費するので気を付けて見ててあげてくださいね。

そして何と言っても注意してほしいのが迷子です。以前、友人家族と潮干狩りに行った時の話ですが、チビちゃんが迷子になりまして、、、

そこそこメジャーなスポットだった為、人も多く本当に探すのに苦労しました。狭い海岸や平日でしたら人も少なくすぐに見つかる場合もありますが、休日やGW期間中の人手は相当な物になります。混雑している広い海岸では本当に見つけづらいですよ。

お子さんが迷子にならぬようくれぐれもお気をつけください。
 
 

まとめ

いかがでしたか?
ご覧になられた通り、潮干狩りはかなり手軽に行ける行楽です。使用禁止の道具や日焼け、熱中症対策、お子さんへの配慮に気を配り楽しい思い出を残しましょう。

また、潮干狩りに関する他の話も別記事に書いてあるので必要な方は参考にしてください。

・潮干狩りに適した時間やあさりやマテ貝の採り方
 http://johoiroiro.com/931.html

それでは!

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